TOPICS

「YOKOHAMAプレミアムランチボックス ~新型コロナウイルス感染症に負けず、共に頑張ろう!~」が実施されました!

ニュース 2021.03.05

「よこハマグルぐる」参加店から
今、「食」の力で医療従事者へ応援メッセージ
「YOKOHAMAプレミアムランチボックス ~新型コロナウイルス感染症に負けず、共に頑張ろう!~」を実施しました。

市内3箇所の病院にシェフが特別なお弁当を提供する「YOKOHAMAプレミアムランチボックス~新型コロナウイルス感染症に負けず、共に頑張ろう!~」が実施され、2021年3月2日(火)済生会横浜市東部病院に400食のお弁当とお菓子をお届けしました。
厳しい状況に置かれているシェフたちが、プレミアムランチボックスで横浜の「食」の魅力を発信し、医療従事者と共に逆境を乗り切る一助となるように実施しました。

横浜ガストロノミ協議会の理事長であり、シェ・フルール横濱 総料理長 飯笹光男は、 「我々飲食店は非常に厳しい状況に置かれています。しかしながら、コロナの最前線で働く医療従事者の方々に少しでも感謝を伝えたいと思い、横浜市内のレストランを厳選し、各店舗“春”をテーマに横浜の食材を使用してプレミアムなランチボックスをご用意しました。
横浜の料理人、農家や漁師さんなど様々な生産者の方々の思いが詰まったお弁当です。雪溶けを迎える春の暖かさを感じて心を癒していただき、共にこの逆境を乗り越えましょう。」と、その想いを語りました。

【実施概要】

•実施者:Find Your YOKOHAMA”レストラン” プロジェクト(代表事業者:NPO 法人 横浜ガストロノミ協議会)
•提供数:合計1,200食(各病院 400食)
•提供先・日時:済生会横浜市東部病院 <3月2日(火)>
           聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 <3月5日(金)>
           昭和大学横浜市北部病院 <3月9日(火)>
•参加店舗: 
「シェ・フルール横濱」 オーナーシェフ 飯笹 光男(協議会理事長)
「日本料理 梅林」 三代目店主 山下 英児(協議会副理事)
「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」 総料理長 齋藤 悦夫
「ローズホテル横浜」  洋食総料理長 國領 清貴  
「崎陽軒本店 イタリア料理 イルサッジオ」 料理長 金子 誠彦    
「崎陽軒本店 中国料理 嘉宮」  統括料理長 坂場 和美
「レストラン ペタル ドゥ サクラ」 オーナーシェフ 難波 秀行          
「インターナショナル キュイジーヌ サブゼロ」 料理長 大井 務
「ビストロ酒場 マリーンクラブ」  総シェフ 竹田 直人
「パレ・ド・バルブ」 オーナーシェフ 宮内 重明
「ラタトゥイユ」 オーナーシェフ 恩田 健司
「濱懐石 つねとら」 店主 近藤 恒夫
「Hitotsu」 シェフ 野田 一寿
横浜市洋菓子協会(ふらんすやま、シェ・ツバキ、パルファン洋菓子店、横浜フランス菓子プチ・フルール)
「株式会社 藤代商店」(配達)
「岩井の胡麻油株式会社」(胡麻油の協賛)

<横浜市立本町小学校も参画> 
本企画の趣旨に賛同し、市立本町小学校の5~6年生からは応援メッセージの寄せ書きが送られました。「よこハマグルぐる」参加店舗によるランチボックスと併せて提供されます。
※寄せ書きの原本は各病院にお渡し、コピーを配布する各ランチボックスに添付します。

済生会横浜市東部病院 HPに、掲載いただきました
https://www.tobu.saiseikai.or.jp/news_a/24848/

済生会横浜市東部病院 公式Facebookに、掲載いただきました
https://www.facebook.com/tobu.saiseikai/posts/2853733698219720

Instagram@y.gastronome